「避難所運営」に携わった運営者の声が本になりました。

2016年熊本地震「避難所運営の教訓」提言
「2016年熊本地震「避難所運営の教訓」提言

自然災害のたびに開設される「避難所」。そのあり方を、実際の運営を通して肌で感じた体験を赤裸々に本にしました。
2016年4月、2回にも及ぶ震度7の大地震を受けた熊本。熊本城のおひざ元である新町地区で行われた避難所運営は多岐に渡り、多くの教訓を得ました。その具体的な事例をもとにまとめた、各自治会や行政関係者必読の本となっています。

著者紹介

一新校区自治協議会 会長 毛利秀士
一新校区自主防災クラブ  会長 宮本茂弘
熊本城の一角にある熊本市新町は古くからの城下町で、歴史と文化が織りなす町衆の町です。その中心にある一新校区は熊本地震で甚大な被害を受け、一新小学校へは1600人の避難者が殺到しました。現場で運営にあたった二人を中心とした責任者たちはいかに混乱なく対応したか。その教訓と提言は多くの示唆を含んでいます。

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