短文集「片翼鳥Ⅷ」を発行しました。

短文集「片翼鳥Ⅷ」

片翼鳥。平成21年から書き始めて8冊目になる。はじめは札幌で作った短歌や詩が中心だった。当初は一冊だけで、電波高専で教えた学生たちへ記念として渡していた。だが、最後に担任した学生には一冊だけでは物足りない、何かないかと考えていたら、ある日短文が出て来た。その短文は止まらず、当初一年で一冊の予定が、一年で5冊になった。その後、東日本大震災を契機に歌詞や詩が出て来た。それは奇しくも熊本地震までで福寿草の詩(Ⅶ)になった。そして今回がⅧである。目的はないが、平成の最後の一年を書きとどめればと考えている。

著者紹介

本田勁二朗

1947年2月24日に、熊本市西区沖新町に生まれる。
熊本大学理学部卒業、金沢大学大学院修士課程修了、北海道大学大学院博士課程修了(理学博士)。
平成3年4月熊本電波高専に勤務。

短文集「片翼鳥Ⅷ」(本田勁二朗:著)のご注文はこちら